LevCo Inc. — Hiroshima

閉店後の集計。毎月のシフト表。毎日の打ち直し。その1つを、機械にやらせます。

値段を先に出します。相場を調べたら、業務システムは中央値で184万円でした。うちのいちばん大きい「道具ひとそろい」でも、その3分の1です。安いのは値引きではなく、作り方が変わったからです。
お受けしない仕事も、この紙に書いておきます。

株式会社
LevCo

愛起恩結 ── 共育の力で可能性の扉を開く

01作るときBuild

道具の大きさで4つ。上から順に軽いものです。

00無料の下見

こんな時に

  • そもそも何を機械にできるのか、見当がつかない
  • 見積りを取る前に、話だけ聞いてみたい

1時間でやること

  • 何の作業に何時間かかっているかを、その場で一緒に数えます
  • 「これは機械にやらせられる/やらせない方がいい」を仕分けて、紙1枚でお渡しします
  • いちばん軽い1つを、その日か翌日に動く画面にしてお渡しします
  • そのあとの見積り(金額と期間)を紙でお出しします
無料60分/月2件まで
01ためし版

こんな時に

  • 頼む前に、自分で触って確かめたい
  • スタッフや家族に見せて、使えるか相談したい

やること

  • 画面を1つ、1日で作ってお渡しします
  • お店の名前と、いま使っている項目名を入れた状態で出します(サンプルではありません)

※データは残りません。試すためのものです。/お渡しから1週間は、回数を数えずに直します。

33,0001日/税込
02道具ひとつ

こんな作業を1つ選んで、機械にやらせます

  • 閉店後、全員分の時給とバックを電卓とエクセルで集計している
  • シフトを毎月、紙に手で書いて組んでいる
  • その日の売上を、毎日エクセルに打ち直している
  • お客様の連絡先を、名簿とLINEで二重に持っている

実際にやった例

スナックの給与計算(広島・1店で稼働中)

これまで
閉店後に全員分を電卓とエクセルで集計。半月の締めのたびに時間がかかっていた。バックの単価が人によって違うので、間違えるとキャストと揉める。
いま
出勤・退勤の時刻と、ドリンクやボトルの数を打つだけ。給与明細まで自動で出て、そのまま印刷できる。
変わったこと
電卓とエクセルが要らなくなった。バックの単価は最初に決めてあるので、誰が締めても計算が変わらない。スマホとパソコンで同じ数字が見える。

※お渡しから2週間は、回数を数えずに直します。/データはお店のもの。やめる時はそのまま持ち出せる形でお渡しします。

165,0002週間/税込
03道具ひとそろい

こんな時に

  • 紙とエクセルとLINEに散らばって、どこに何があるか分からない
  • スタッフが増えて、一人では抱えられなくなった
  • 店長のパソコンにしかデータがなく、その人が休むと止まる

作るもの

  • 毎日使う画面が5つ前後(その日を記録する/一覧で見る/月のまとめを印刷する)
  • スタッフ全員が同時に使えて、スマホでもパソコンでも同じ数字が見えます
  • お店ごとのパスワード。他のお店からは見えません
  • 何ヶ月ためても消えません

※お渡しから1ヶ月は、回数を数えずに直します。/中身はお店にお渡しします(うちが辞めても、他の人が引き継げる形です)。

550,000円〜1〜2ヶ月/税込
02育てるときCare

作ったあとが本番です。2つから選べます。

A月々のお守り

やること

  • 動いているか見ています。壊れたら直します
  • 置き場の代金(クラウド)は、この中に入っています
  • 困った時のLINE相談。当日か翌営業日にお返事します
11,000円/月税込
B月々の手入れ

やること

  • 「月々のお守り」に入っているもの、全部
  • 毎月1つ、直したいところを直します
  • その月の数字のまとめを1枚お出しします(売上・人件費・気づいた点)
  • 料金を変えた・スタッフが増えた、といったお店側の変わりごとも入れます

実際にやった直し

スナックの給与計算・2026年7月

直した所
「稼働」という言葉が現場で分かりにくいので「出勤時間」に変えた。列の並びを、お店の人が入力する順番どおりに並べ替えた。明細に「個人売」の欄を足した。
ついでに
頼まれていない不具合も4つ見つけて直した(明細の合計が0円で出ていた・支給額の行が消えていた など)。
33,000円/月税込

・どちらも縛りなし・月ごと・やめる時のお金はゼロです。合わなければいつでも止められます。
・お受けするのは、うちが作ったものと、お店のエクセル・手書きの帳面までです。他社さんが作った仕組みの面倒は見られません(中身が読めないためです)。

03作ったものWorks

お店で動いているものと、まだ手前のものを分けて書きます。

お店で動いています

作って、動かしています(お客さまへのお渡し前・共同で進めているもの)

※ご依頼主さまのお名前は、許可をいただいたものだけ載せています。
※「お渡し前」は、動きますがまだお客さまの現場に入れていないという意味です。盛らずに書きました。

04受けないことNot for us

できないことを先に書きます。ここが一番大事だと思っています。

05進み方How

3つだけです。いきなり見積りは出しません。

01

1時間うかがう

何の作業に何時間かかっているかを、一緒に数えます。仕分けの紙をその場でお渡しします。ここまで無料です。

02

動くものを1つお渡し

いちばん軽い1つを、その日か翌日に画面にしてお渡しします。話より、触ってもらう方が速いので。

03

金額と期間を紙で

4つのどれに当たるかと、いつ使えるようになるかを書いてお出しします。ここで断っていただいて構いません。

06ご連絡Contact

「うちのこれ、機械にできますか」の一言で結構です。

できるかできないか、その場でお答えします。できない時は、できないと言います。

会社
株式会社LevCo(広島)
代表
會澤 龍一郎
お問い合わせ
levco.co.jp
ご紹介
このご案内をお渡しした方から、そのままお繋ぎいただけます

※金額はすべて税込です。内容によって変わる場合は、必ず先に紙でお出しします。あとから足しません。
※相場の出典:PRONIアイミツ「システム開発の費用相場」(業務支援システムの中央値 約184万円・2026年6月時点)